タイ、景気低迷で娯楽業界に影響。ゴーゴーバーの閑散とした店内動画がSNSで話題。

景気低迷の影響が娯楽業界にも広がっているとして、あるゴーゴーバー(ティーデッド99との情報も)の閑散とした店内を撮影した動画がSNSで注目を集めている。
動画はFacebookページ「สรศักดิ์ แซ่ตั้ง」に投稿され、再生回数は約40万回に至っている。

動画では、多数の女性スタッフが店内で来店客を待つ様子が映し出されているものの、客の姿はほとんど見られず、静かな店内の様子が確認できる。
投稿者は、景気の低迷によりサービス業や娯楽産業にも影響が及び、接客業に従事するスタッフが長時間客を待つ状況が続いていると説明している。

SNSでは、「景気も家計も厳しい」「借金返済で娯楽にお金を使えない」「生活費を優先している」といったコメントが相次ぎ、物価上昇や家計負担の増加を背景に、娯楽への支出を控える人が増えているとの見方が広がった。

一方で、この動画は特定の店舗で撮影されたものであり、SNS上の反応も個人の意見に基づくものであることから、娯楽業界全体の状況を示すものではないとしている。
それでもこれだけの規模の店舗が暇を持て余しているのだから、景気低迷がなんらかの影響を及ぼしていることはまちがいないだろう。

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