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タイ出国時のザルぶり改善となるか?! スワンナプーム空港で麻薬探知犬活用の新作戦始動!
- 2026/8/4
- タイローカルニュース

タイ税関は、政府の麻薬対策強化方針を受け、国境警備警察やタイ空港公社(AOT)など関係機関と連携し、新たな麻薬取締作戦「Scent Enforcer(セント・エンフォーサー)」を開始した。
スワンナプーム国際空港の国際線出発エリアで、K9(麻薬探知犬)を活用し、出国する旅客や手荷物の検査を強化する。
近年、麻薬密輸の手口は、身体への隠匿や手荷物への巧妙な偽装、他人名義の荷物を利用するなど多様化しており、タイ当局は空港や国境検問所、郵便・宅配便を含む全国のルートで監視体制を強化している。
今回の作戦には、税関、国境警備警察、空港麻薬取締タスクフォース(AITF)、スワンナプーム空港管轄警察署、AOTが参加。
従来の機関ごとの対応から、人員や情報、機材、専門技術を共有する統合型の取り締まりへ移行し、密輸阻止能力の向上を図る。

タイ税関は、この取り組みは麻薬の国外持ち出しを防ぐだけでなく、タイが国際的な麻薬密輸ルートとして利用されることを防ぎ、安全で信頼性の高い航空・物流ネットワークを維持することも目的だと説明している。
また、スワンナプーム空港側も、探知犬の導入により保安検査能力が向上し、利用者や航空会社の信頼回復、タイの国際的なイメージ向上につながるとの期待を示している。
ただただカワイイなという感想なのだが、仕事的には大丈夫かな?






































