パタヤで観光客乗せたソンテオ巻き込む多重事故。6人の外国人旅行者が負傷。

パタヤで7月27日午後10時ごろ、乗客を乗せたバンが赤信号で停車中の車列に追突し、ソンテオ(乗り合いトラック)を含む4台が絡む玉突き事故が発生した。
この事故で外国人観光客6人を含む複数人が負傷し、バンの運転手は車内に閉じ込められる事態となった。

事故現場は、ノースパタヤ高速道路交差点。
バンが、前方で赤信号のため停車していたSUVに激しく追突。
その衝撃でSUVが前方のソンテオに押し出され、さらにソンテオが前方のセダンに衝突し、4台が絡む玉突き事故となった。

ソンテオにはアラブ首長国連邦(UAE)・ドバイから訪れていた観光客13人が乗車しており、このうち4人が負傷した。
また、バンに乗っていた中国人観光客2人と、フォーチュナーに乗車していたタイ人2人もけがを負った。

バンを運転していたポンペットさん(32)は事故の衝撃で車内に閉じ込められたが、救助隊が車体を切断して救出し、病院へ搬送した。

警察の調べに対し、ポンペットさんは「前方で赤信号待ちをしている車列に気付くのが遅れ、ブレーキが間に合わなかった」と説明している。

警察は事故原因を詳しく調べるとともに、捜査結果を踏まえ法的手続きを進める方針だ。

ポンペットさん、あなたは二度と運転をするな。
殺人事件を起こす前に。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る