BLACKPINKリサのドキュメンタリー映画「Always Lalisa」、トロント国際映画祭で世界初上映。

BLACKPINKのLISAに密着したドキュメンタリー映画「Always Lalisa」が、9月10日から20日までカナダで開催される第51回トロント国際映画祭(TIFF)でワールドプレミア上映されることが決定した。

約1年間にわたり撮影された本作は、LISAのソロアーティストとしての新たな挑戦を描く作品。デビューソロアルバム「Alter Ego」の制作や、2025年のコーチェラでのソロステージ、HBOドラマ「The White Lotus」シーズン3での俳優デビューまで、その歩みを追っている。

作品では、世界的スターとして活躍する一方で、故郷タイに帰省し家族や幼なじみと過ごす様子も収録。「タイ出身の普通の女の子」と語るLISAの素顔にも迫る内容となっている。

さらに、2026 FIFAワールドカップ開会式でのパフォーマンスや、自身が設立したマネジメント会社「LLOUD」での活動など、ソロアーティストとしての転機となる出来事も紹介される。

監督は、ドキュメンタリー作品で高い評価を受けるスー・キム氏。世界有数の映画祭であるTIFFでの上映決定は、LISAにとって音楽だけでなく映像分野でも新たな節目となり、世界中のファンから大きな注目を集めている。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る