日本がカンボジア軍に軍事支援?! 初の巡視艇・通信機器を供与。タイとの紛争に利用可。

日本政府はバカなのでしょうか?

日本政府は、政府安全保障能力強化支援(Official Security Assistance=OSA)の枠組みに基づき、カンボジア軍へ巡視艇と通信機器を供与する。
カンボジアが、OSAによる支援を受けるのは今回が初めてとなる。

協定は7月20日、カンボジア国防省で締結され、上野駐カンボジア日本大使とティー・セイハ国防相が署名した。
支援総額は約5億円で、巡視艇や通信機器の供与を通じて、両国の安全保障協力の強化を図る。

OSAは、日本と安全保障上の共通利益を持つ国々に対し、防衛装備品や関連機材を提供する制度で、日本はこれまでフィリピンに沿岸監視レーダーを供与し、タイに対しては災害対応・救助用機材の提供を決定している。

さらに、カンボジアでは軍の通信学校設立も計画されており、日本の陸上自衛隊が協力する可能性も検討されている。

今回の支援は、インド太平洋地域で安全保障環境が変化する中、日本が地域諸国との防衛・安全保障分野での連携を一層強化する取り組みの一環とみられる。
日本政府は、OSAを通じて「自由で開かれたインド太平洋」の実現を後押しするとともに、友好国との協力体制の拡充を進めている。

日本政府は、戦争大好きフンセン親子のカンボ軍を支援して、タイにケンカを売っているのでしょうか。
巡視艇とはいえ、それを使って軍事行動を補佐すれば、立派な戦争加担です。
日本国民の血税を使って、なんのつもりなのか?
国会で問題にしてもらいたいものだ。

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