タイ東北地方に新たな観光名所が爆誕!「カオクアンラン スカイウォーク」年内にも一部完成へ。

タイ東北部ナコンラチャシーマー県クロンパイ地区で建設が進む新たな観光施設「カオクアンラン(เขาเขื่อนลั่น)スカイウォーク」の工事が順調に進んでいる。
第1期工事は2026年末までに完成する予定で、県を代表する新たなランドマークとして期待が高まっている。

このスカイウォークは、地質遺産を学べるジオパークと信仰の場を融合させた観光施設として整備される。
施設内には山中に建立される大仏のほか、展望デッキや遊歩道などの各種設備も設けられる計画だ。

展望エリアからは、ラムタコーンダム(เขื่อนลำตะคอง)や、高速道路M6モーターウェイ、複線鉄道や現在建設が進む高速鉄道を一望でき、雄大な自然と近代的な交通インフラが調和した景観を楽しめるのが大きな特徴となる。

完成後は、ナコンラチャシーマー県の新たな観光拠点として、地域の観光振興や経済活性化にも寄与することが期待されている。
第1期工事は、2026年末の完成を予定している。

娯楽が少ないのよ、タイは。
許して!

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