バンコク・ラマ3世通りで男性の首吊り遺体、道路標識付近で発見。警察が身元確認進める。

バンコク・ラマ3世通り沿いの道路案内標識付近で7月19日、男性が首を吊って死亡しているのが見つかった。
警察は現場検証を行い、死亡した男性の身元が43歳のウドムサックさんであることを確認した。

現場はヤーンナワー区のワットチョンロム学校前。
通報を受けた警察や救助隊、鑑識担当者らが出動し、一部車線を規制したうえで現場検証と遺体の収容作業を行った。

第一発見者は現場周辺で生活する路上生活者の男性で、「現場付近を歩いていた際に遺体を見つけ、すぐに警察へ通報した」と説明している。

救助隊が高所作業用の装備を使って遺体を搬送し、所持品を確認した結果、身元が判明した。
遺体はチュラロンコン病院法医学科へ搬送され、詳しい死因の特定が進められている。

警察は現場周辺の状況や関係者からの聞き取りを進めるとともに、遺族への連絡を急ぎ、死亡に至った経緯を慎重に調べている。

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