夜飲んでもHEAD-CHA-LA! カフェインゼロの「Coke Zero Zero」新発売! ASEAN初。

コカ・コーラ・タイランドは、カフェインゼロの新商品「コーク ゼロ ゼロ(Coke Zero Zero)」を発売した。
ASEANで初めての発売国となり、夜間でも気軽に炭酸飲料を楽しみたいという消費者ニーズを取り込む。

同社は「夜でもスタイリッシュに爽快、気にしなくていい」をコンセプトに掲げ、若年層を主なターゲットに設定している。
ブランドアンバサダーには人気俳優・歌手のビウキン(Billkin)を起用し、商品の認知拡大を図る。

コカ・コーラ・タイランドのキティサック・シニア・マーケティングディレクターは、「今回の発売は単なる新商品ではなく、変化する消費者のライフスタイルに対応するための商品ラインアップ拡充の一環だ」と説明する。
夕方以降や就寝前でも、カフェインを気にせずコーラの味わいを楽しみたいという需要に応える商品だとしている。

マーケティングでは、バンコク・トンローのThe Commons Thonglorで体験型イベント「Zero Zero Night Out Party」を開催したほか、Grabの「GrabFood」「Grab Dine Out」と提携した。
さらに、バンタットーン通りやヤワラートをはじめとする夜間の人気エリアや、バンコク市内2,000店舗以上の飲食店で販促キャンペーンを展開し、深夜の食事需要の取り込みを目指す。

「コーク ゼロ ゼロ」は、ブラックとゴールドを基調としたパッケージを採用し、缶やPETボトルなど複数サイズで販売する。
コカ・コーラは、夜間市場という新たな消費シーンを開拓することで、ブランド価値の向上と販売拡大を図る考えだ。

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