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タイ汚職の象徴に有罪判決! ラチャテワー元行政機構長に懲役5年。「キンナリー街灯」汚職事件。
- 2026/7/8
- 事件(タイローカル)

タイ汚職・不正行為刑事裁判所第1管区は、サムットプラカーン県ラチャテーワー行政機構(อบต.ราชาเทวะ)の「キンナリー街灯」調達事業を巡る汚職事件で、元行政機構長と元職員の計2人に懲役5年の判決を言い渡した。
事件では、2013年のキンナリー像付き街灯の調達事業と、2019年に実施された関連事業の予算執行を巡り、不適切な手続きで事業が進められたとして、公務員職権乱用や汚職防止法違反などの罪で計10人が起訴されていた。

道路もないのに街灯が…
裁判所は元行政機構長のソーンチャイ被告と元職員ワッサナー被告について有罪と認定し、それぞれ懲役5年を言い渡した。一方、残る8人については証拠不十分として無罪とした。
判決後、2人はそれぞれ40万バーツの保釈金を納め、控訴審までの保釈が認められた。
なお、ソーンチャイ被告は2025年にもCCTV設置事業を巡る汚職事件で懲役4年、罰金20万バーツの判決を受けており、今回が2件目の有罪判決となった。
あいかわらず、罰則が軽い!






































