パタヤで列車衝突の大惨事寸前! 遮断機突破の車に貨物列車が急ブレーキでギリギリセーフ。

5月に発生した、8人が死亡、32名の負傷者を出したバンコク列車事故。
タイ人は、とっくに記憶の彼方です。

タイの中の懲りない面々。バンコク列車事故の翌日! 再びバスが線路上で停車。SNSで批判噴出!

タイ東部チョンブリー県パタヤ市の踏切で、遮断機が下りる中を無理に通過しようとしたピックアップトラックが線路上で立ち往生し、接近した貨物列車が緊急ブレーキをかける危険な事故が発生した。
列車は車両前部にわずかに接触したものの、大事故には至らず、けが人もなかった。

事故は7月7日午後、ソイ・カオタローの踏切で発生。SNSで拡散された映像には、外国人男性が運転するピックアップトラックが警報と遮断機を無視して進入した結果、遮断機が車体に引っ掛かり、線路脇で停止する様子が映っている。

現場に接近した燃料輸送列車は、運転士が警笛を鳴らし続けながら緊急停止。車輪が滑走するほどの急ブレーキの末、トラックの前部バンパーに軽く接触しただけで停止し、惨事を免れた。

事故後、SNSでは危険運転を批判する声が相次ぎ、当局は再発防止策として現場に追加の警告標識を設置。
列車の運転士は証拠写真を撮影した後、運行を再開し、トラックもそのまま現場を離れたという。
現在までに負傷者は確認されていない。

くれぐれも、ぶつかった方が本人の為によかったんじゃね?といったコメントはナシでお願いします。

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