七夕の日は雨が降る? タイの天気予報(7月7日)、バンコクの降水確率40%。

日本では七夕の日は雨が降ると言われていますが、タイではどうでしょうか。

タイ気象局は7月7日、今後24時間の天気予報を発表し、北部、東北部、東部で局地的な大雨となる恐れがあるとして、住民に警戒を呼びかけた。

今回の雨は、ベトナム北部を覆う低気圧と、アンダマン海、タイランド湾、タイ全土に吹く中程度の南西モンスーンの影響によるものだとしている。
特に東北部東側と東部では、降り続く雨による鉄砲水や急な増水、土砂災害が発生する可能性があるとして、山間部や低地、河川周辺では十分な注意が必要としている。

地域別では、東北部と東部で降雨確率60%と最も高く、一部で激しい雨が予想される。
北部は40%、中部は40%、南部東岸は30%、南部西岸は20%の見込み。

バンコク都および近郊でも降雨確率は40%となっており、最低気温26~28度、最高気温32~36度が予想されている。

 

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