バンコクで警察官から言いがかり?! 左折可の道路で左折不可と指摘。500バーツカツアゲされる。
- 2026/7/7
- 仰天ニュース

定期的に流れてくるこの手のニュース、一向に無くなりません。
タイ・バンコクをツーリング中だったラオス人観光客が、交通検問で警察官から停止を命じられ、違反切符の発行がないまま現金500バーツを支払ったとする出来事がSNSで拡散され、議論を呼んでいる。
観光客の男性によると、友人とともにラオスからオートバイでタイへ入国し、バンコク市内へ向かう途中、高速道路からアソーク方面へ左折しようとした際、警察官に停止を求められたという。
車両や入国書類を確認された後、「この道路は直進のみで左折は禁止」と説明された。
しかし男性は、左折が禁止されている理由を繰り返し尋ねたものの明確な説明はなく、その後、警察官から「違反した場合の罰金は最高4,000バーツ」と告げられた。
初めてのバンコク訪問だったことから情状酌量を求めたところ、最終的に500バーツの支払いを求められ、現金で支払ったという。
一方で、違反切符や領収書は発行されなかったとしている。

その後、宿泊先でドライブレコーダーの映像を確認した男性は、他の車両が同じ場所で通常どおり左折している様子や、路面にも左折可能を示す矢印表示があることを確認。
タイ人の知人にも映像を見せたところ、「通常は左折できる場所だ」と指摘されたという。

男性は当初、時間を無駄にしたくなかったため支払いに応じたと説明しているが、「もし4,000バーツの支払いを強く求められていたら、正式に苦情を申し立てていた」と話している。
この動画はSNS上で急速に拡散され、「外国人観光客を狙った不適切な取り締まりではないか」との指摘が相次いでおり、警察当局の対応に注目が集まっている。
現時点で関係当局から正式な説明は発表されていない。
SNSの時代に晒されたら困るのそっちなのでは?と思いますが、大丈夫か?






































