投げ売りか?! トンローの高級コンドが大幅値下げ。最大半額近い物件も登場~バンコク不動産。
- 2026/7/5
- 不動産情報

タイの大手不動産デベロッパー、ノーブル・デベロップメントは、年間最大規模の販売キャンペーン「ONE PRICE ONE MONTH」を開始し、バンコク都内の住宅やコンドミニアム計8プロジェクトを特別価格で販売すると発表した。
政府による住宅取得支援策の延長を追い風に、実需層と投資家の双方の需要取り込みを狙う。
今回のキャンペーンは、販売価格700万バーツ以下の住宅を対象に、所有権移転登記手数料と抵当権設定手数料を0.01%へ軽減する政府措置が延長されたことを受けて実施されるものだ。
購入時の初期費用を抑えられることから、住宅市場の活性化が期待されている。
最も注目される物件の一つは、トンロー中心部にある「Noble Form Thonglor」。
販売価格は1㎡あたり15万6,000バーツ(従来価格:23万6,000バーツ/㎡)まで引き下げられ、1ベッドルームは490万バーツから、2ベッドルームは990万バーツから販売となっている。

このほか、
・ニュー・コネックス・コンド・ドンムアン:119万バーツ(従来220万バーツ)
・ニュー・リバー レスト・ラートブーラナ:159万バーツ(従来234万バーツ)
・ニュー・Cスクエア・スワンルアン・ステーション:159万バーツ(従来195万バーツ)
・ニュー・ノーブル・シーナカリン・ラサール:165万バーツ(従来249万バーツ)
など、いずれも大幅な値引き価格で販売される。
同社は、一部の物件では最大9%の賃貸利回りが期待できると謳っている。(同社曰く)
さらに、ドンムアンの4.5階建て商業ビルは1,225万バーツから790万バーツへ値下げされたほか、ラチャプルック地区の住宅では、899万バーツの物件が499万バーツ、1,126万バーツの戸建てが699万バーツになるなど、大幅な価格改定が行われています。
ノーブルは、住宅取得支援策と価格改定の相乗効果により、住宅購入を検討している人にとって絶好の機会になるとしている。
個人的(タイで不動産業15年従事)には、ノーブルブランドは安かろう悪かろうというイメージがあるので、安いからと言って飛びつくのはあまりお薦めしません。








































