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- お出かけ前は忘れずに!保安検査でハンディファン没収続々。台湾が手荷物ルールの確認呼びかけ。
お出かけ前は忘れずに!保安検査でハンディファン没収続々。台湾が手荷物ルールの確認呼びかけ。
- 2026/7/6
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台湾のお話しですが、おそらく機内持ち込みルールはある程度共通しているのではないだろうか。
台湾・桃園国際空港は、機内持ち込み手荷物のルールを事前に確認するよう旅行者に呼びかけている。
きっかけとなったのは、SNS「Threads」に投稿された一枚の写真だ。
保安検査場の没収品回収ボックスに大量の携帯用ハンディファン(小型扇風機)が積み上げられ、「ハンディファンの山」と話題を集めていた。
投稿者は、多くの旅行者が保安検査でハンディファンを持ち込めず、そのまま手放していることに驚いたとし、海外へ出発する前に持ち物の規定を十分確認するよう注意を呼びかけている。

桃園国際空港によると、リチウムイオン電池を搭載したハンディファンは機内持ち込みのみ認められ、預け荷物に入れることは禁止されている。
一方、国際航空運送協会(IATA)の基準を満たさない鉛蓄電池式(Lead-Acid Battery)の製品は、機内持ち込み・預け荷物ともに持ち込みが認められていない。
また、モバイルバッテリーも預け荷物への収納は禁止されており、100Wh以下は持ち込み可能、100Whを超え160Wh以下は航空会社の許可が必要、160Whを超えるものは持ち込みできない。
機内での使用や充電も禁止されている。
このほか、一般的なライターは1人1個まで携帯可能だが、耐風式やジェット式ライターは持ち込み禁止。
液体類は100ml以下の容器に入れ、容量1リットル以下の透明なジッパー付き袋にまとめる必要がある。
刃物類は、刃渡り6cm以下のはさみを除き、すべて預け荷物として預けなければならない。
空港当局は、保安検査で大切な持ち物を没収されないよう、渡航前に各航空会社および空港の手荷物規定を確認するよう利用者に呼びかけている。







































