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タイ東北部、薬物依存の母親から虐待の7歳女児を救出。さらに母親は父親不明の4人目を妊娠。
- 2026/6/30
- 事件(タイローカル)

タイ政府はなぜ薬物を野放しにしているのか?
タイ東北部ウドンタニー県で、覚醒剤(ヤーバー)依存の母親から虐待を受けていた小学1年生の7歳女児が、社会開発・人間安全保障省や警察、児童保護機関の連携により保護された。
当局によると、住民から「妊娠中の37歳の母親が薬物を使用し、娘に日常的な暴力を振るっている」との通報が寄せられたことから調査を開始したという。
祖母が提出した映像などから、母親が女児を階段から蹴り落としたり、手を火であぶるなどの虐待を加えていた疑いが浮上している。
母親は長年薬物依存の状態にあり、現在は第4子を妊娠中。
これまでに4人の子どもをもうけているが、それぞれ父親が異なるという。
女児が通う小学校では、体にあざや傷が目立つようになり、登校の遅れや欠席がふえていた。
母親が学校へ行かせず自宅で手伝いをさせていたことも判明した。
学校側は食料を持ち帰らせるなど生活支援を続ける一方、異変を察知して関係機関へ通報していた。
警察は母親を保護し、病院へ搬送。今後は薬物依存の検査と治療プログラムを受ける予定で、女児については児童保護機関が安全を確保し、継続的な支援を行うとしている。

子供のことを思うと、ほんと胸が締め付けられるような事件です。
先ずは母親から子供を轢き話して下さい。
薬物は、使用にも販売にも厳罰を!
周りが不幸になります。






































