パタヤ市職員がミャンマー人男性を大ナタで殴打!「息子を遊びに誘われた」

6月27日午後11時36分ごろ、パタヤのノーンプルー地区で傷害事件が発生したとの通報があり、警察官らが現場へ急行した。

現場では、多くの住民が集まり、28歳のミャンマー人男性を取り囲えていた。
男性は顔面が大きく腫れ、頭部には切り傷を負っており、顔から血が流れていた。

一方、加害者とされるのは46歳のパタヤ市職員で、その場で警察の事情聴取に応じた。
現場からは、大型のなた1本が証拠品として押収された。

市職員の男性は警察に対し、「自宅で食事をしていたところ、見知らぬミャンマー人の男が家の前で遊んでいた6歳の息子に話しかけているのに気付いた」と説明した。

息子に事情を尋ねたところ、「その男から『一緒に遊びに行こう』『酒を飲みに行こう』と誘われた」と、怯えた様子で話したという。

これを聞いた男性は激怒し、ミャンマー人男性を殴った後、さらに感情を抑えきれず、近くにあったナタを手に取り、刃ではなく背の部分で相手の頭を殴打して負傷させたとしている。

事件後、男性自ら警察へ通報し、現在、警察が事件の経緯や双方の証言を詳しく調べている。

これが正当防衛で認められたら、外国人はこの国には本当に正義がないなと感じるだろうな。

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