バンコク「バンタットン通り」が再び活況。外国人観光客の回復で都心型観光スポットに。
- 2026/6/28
- バンコクとその近郊

これまで「つくられたブーム」「オワコン」などと言われて続けてきたバンコクの「バンタットン通り」が、再び大きな賑わいを見せているという。
2026年1月1日から6月20日までにタイを訪れた外国人観光客は1,545万人を超え、観光需要の回復が飲食業や地域経済を力強く後押ししている。

チュラロンコン大学不動産管理部門(PMCU)によると、同エリアの来訪者の約6割はタイ人だが、中国をはじめアジアや欧州からの外国人観光客も増加し、多国籍な観光スポットへと発展している。

バンタットン通りには、外国人観光客にも人気の「Nueng Nom Nua」や高評価の行列店「Hereduan」、有名お粥店「ジェーオー」のほか、チェンマイやサムットサコーン、パッタニーなど全国各地の人気飲食店が相次いで出店。
さらに、高級タイティーブランド「Chalong」や「ChaTraMue(チャトラムー)」も店舗を構え、グルメと写真映えを楽しめる新たな観光名所として注目を集めている。

一方で、このエリアから全国展開を果たすブランドも増えており、小規模店舗が人気店へと成長するケースも目立つ。
PMCUが毎月開催する「バンタットンフェア」も集客効果を高めており、メインストリートだけでなく路地裏の店舗にも来客が増えるなど、地域全体の活性化につながっている。

近年は化粧品専門店やライフスタイルショップなど飲食以外の店舗も進出しており、バンタットン通りは単なるグルメ街から、観光・ショッピング・地域経済が融合したバンコクを代表する新たな都市型観光エリアへと再び注目を集めている。

結局、観光客便りの場所なので、観光客の数に「一喜一憂」するニュースが飛び交うことでしょう。
1,2回行く分にはよいかもしれませんが、正直不衛生なお店が多いので私は足が遠のいています。







































