パタヤ「屋台から独立後、向かい側に出店!」長年の確執が暴力事件に発展。警察介入後も…。

パタヤで6月16日夜、向かい合って営業する飲食屋台の関係者同士による長年の対立が暴力事件に発展し、警察が出動する事態となった。

事件が発生したのはノーンプルー地区のソイ・マープヤイリア18/4付近。
警察が現場に駆け付けたところ、複数の女性が口論の末に取っ組み合いとなっていた。

被害を訴えるソムタム店の女性店主(36)によると、向かいの麺料理店関係者に待ち伏せされ、暴言や暴行を受けたという。騒動はいったん収まったものの、警察が事情聴取を行っている最中に再びトラブルが発生。
麺料理店主の甥とされる男性がソムタム店を訪れ、女性店主の夫に殴りかかり、再び乱闘となった。

警察や周辺住民が双方を引き離し事態を収束させたが、現場は多くの地元住民や観光客が見守る騒然とした状況となった。

関係者によると、女性店主は以前、問題となった麺料理店で約9年間勤務していたが、その後独立して道路向かいに自身の店を開業。
これをきっかけに両者の関係が悪化したとされる。
また、女性店主は以前から嫌がらせや脅迫を受けていたとして、すでに警察へ相談していたという。

警察は関係者全員から事情を聴取しており、今後、調停や法的措置を含めて捜査を進める方針だ。

なんでまたすぐ目の前で別店舗を出してしまうのか…。
そりゃ、喧嘩売ってるとしか思えんわ。
節操がないんよな~。

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