パタヤで泥酔した日本人女性観光客が保護される。ホテルまで安全に送迎。

6月18日未明、パタヤ市の歓楽街ウォーキングストリートで、泥酔して身動きが取れなくなっていた日本人女性観光客が保護され、警察などの支援により無事ホテルへ送り届けられた。

パタヤ市特別業務担当職員からの通報を受けたウォーキングストリート・パトロール隊によると、日本人女性はウォーキングストリート・ソイ16付近で発見されたという。
女性は重度の酩酊状態にあり、自身の宿泊先や連絡先などを説明できない状況だったという。

通報を受けた観光警察は、パタヤ市職員やボランティアと連携して対応。
女性の所持品などから宿泊先の情報を確認し、その後、安全を確保したうえでホテルまで送り届けた。

女性に大きなけがなどはなく、無事に宿泊先へ戻ることができたという。

パタヤでは多くの外国人観光客が訪れることから、観光警察や市当局が24時間体制で巡回を行っており、酔客やトラブルに巻き込まれた旅行者への支援活動を続けていると主張している。

人目のある場所でよかったですね。
人が少ない場所だったら…。

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