誰の責任? パタヤの村プールで14歳少女2人が溺死。息止めゲーム中の事故。

6月13日夕方、パタヤの住宅地にある共同プールで、14歳の少女2人が溺死する事故が発生した。
2人は水中で息を止める時間を競う遊びをしていたとみられている。

事故が起きたのは同日18時49分ごろ、ソイ・ワット・ブーンサムパンの住宅街にあるプール。
通報を受けて救助隊と警察が駆けつけたところ、すでに住民が2人に心肺蘇生(CPR)を行っていた。

その後も救急隊が30分以上にわたり救命措置を続けたが、2人はその場で死亡が確認された。

プールは住宅街(ムーバーン)の共有施設で、広さ約1,600平方メートル、水深は70cmから最深3mまでの傾斜構造となっていた。

現場には遺体のほか、携帯電話2台などが残されており、そのうち1台は録画状態で、少女たちが水中で遊びながら息止めを競う様子が記録されていたという。
警察は証拠として押収し、詳しい状況を調べている。

母親の一人は「友人の母親が一緒に泳ぐと言っていたが、それが最後になった」と悲痛な思いを語っている。

現地警察は、監視のない遊泳や水中での危険な遊びが事故につながった可能性があるとみて、当時の状況や責任の所在について捜査を続けている。

責任は完全に親にあるでしょう。
なぜ、子供を放置して、遊ばせたのでしょうか。
タイで水難事故は非常に多いことは、タイ人ならみんな知っているはずです。

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