カンチャナブリー、7歳女児殺害事件で17歳と13歳の親族2人を拘束。家庭内トラブルが原因か。

タイ西部カンチャナブリー県サンクラブリー郡で発生した7歳女児「アングン(น้ององุ่น)」ちゃんの殺害・遺体遺棄事件で、警察は家族内の関係者2人を拘束し、事件は大きな進展を見せた。

アングンちゃんは6月1日、サンクラブリー郡プランプレー地区(ปรังเผล)の竹林で遺体となって発見された。
当初は迷子や事故、第三者による連れ去りなど複数の可能性を視野に捜査が進められていた。

その後、タイ警察が大規模な捜査を展開し、証拠収集や関係者への聞き取りを継続。
発見から5日後、事件に関与した疑いのある人物の特定に成功した。

捜査当局によると、拘束されたのはアグンちゃんの17歳の叔父と13歳の姉。(一部報道では12歳とも)
家族間の口論が暴力沙汰に発展し、その結果、女児が死亡した可能性があるという。

さらに事件後に発覚を恐れた2人は、遺体を一時的に自宅の衣装棚に隠した後、袋に入れて竹林へ運び、遺棄した疑いが持たれている。
遺体が発見された場所は、後に警察が捜索で確認した現場だった。

事件を受けて、タイ警察の幹部らも現地入りし捜査を指揮。
警察は現在、死亡に至った詳しい経緯や各関係者の役割について慎重に調べを進めている。

地域社会に大きな衝撃を与えた本事件は、発生当初の失踪事件から一転し、家族内で起きた悲劇として全容解明が進められている。

怒りに震えて、コメントが出せません。

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