チェンマイで不法就労者の摘発。美容師として働いたミャンマー人と雇用主逮捕。

タイ北部チェンマイ県で、不法就労していたミャンマー人女性と、違法に雇用していたタイ人経営者が逮捕された。
タイ当局は、外国人犯罪や不法就労対策を強化している。

チェンマイ移民局などによる合同捜査により、チェンマイ市内の美容店を立ち入り調査に入った。
その結果、ミャンマー国籍の女性が美容師として働いていることが判明した。

当局によると、女性は家事労働用の労働許可証を所持していたが、実際には美容師として客への施術を行っていたという。

また、タイ人の店主も、女性を月給1万2,000バーツで美容師として雇用していたことを認めている。

警察は、女性を「許可外就労」、店主を「外国人に許可外業務を行わせた」容疑で逮捕し、警察署へ送致した。

タイ当局は、「外国人による違法就労や犯罪行為への取り締まりを今後も強化する」としている。

もっといっぱい違法性のある仕事をしている人がいるよう気がしますが、美容院の摘発が集中しているような気がします。
同業者によるチクリが多いのかな。

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