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シンガポールで新型コロナ感染者爆増中!1週間で約13000人! タイ疾病管理局「冷静に」
- 2026/5/25
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タイ疾病管理局(DDC)は、シンガポールで新型コロナウイルス感染者が急増していることを受け、「過度に不安になる必要はない」と国民に呼びかけた。
現在注目されている変異株「NB.1.8.1」は、すでにタイ国内でも主流株となっているとのことだが、重症化の増加は確認されていないという。
DDCによると、タイでは2026年1月から5月23日までに累計3,642人の感染と1人の死亡が報告された。
ここ1か月で感染者数は増加傾向にあるものの、過去5年間の平均を下回っているとしている。
保健当局は、NB.1.8.1株について「JN.1株の派生型」であり、感染力や免疫回避能力が高い可能性はあるが、「重症化しやすいという証拠は現時点で確認されていない」と説明した。
一方、シンガポールでは5月10〜16日の新規感染者数が1万2,700人に達し、前週から大幅に増加。
入院患者も増えているが、ICU患者数は低水準にとどまり、医療体制への深刻な負荷は発生していないという。
タイ当局は、新型コロナを現在「季節性・常在性の感染症」と位置づけており、特に雨季に入るこの時期は、手洗いやマスク着用など基本的な感染対策を継続するよう呼びかけている。
また、発熱や咳などの症状がある場合はATK検査を受け、高齢者や基礎疾患を持つ人との接触を避けるよう求めている。







































