韓国在住のタイ人女性が自殺。借金による取り立てに苦しむ。SNSでの晒し行為も。

現在、大量の脱走者がでているとのことで、ウドンタニー県、コンケン県、チャイヤプーム県、マハーサーラカーム県の4県からのタイ人の受け入れを拒否している韓国。
やはり仕事のためとはいえ、ゆるゆるのタイからキツキツの韓国に住むのは厳しいのでしょうか。

韓国で在住のタイ人女性が、ソウル市内の賃貸住宅で首をつって死亡しているのが見つかり、在韓タイ人社会に衝撃が広がっている。
女性は多額の借金問題を抱え、SNS上で返済を迫られていたとみられている。

亡くなったのは、タイ東北部ウドンタニー県出身のアリラットさん(40)。
5月23日朝、連絡が取れなくなったことを心配した韓国人の夫が娘とともに部屋を訪れた際、室内で遺体を発見した。

家族によると、アリラットさんは約15年前から韓国で生活し、工場勤務やタイ食品・生活用品の販売を行いながら家族を支えていたという。
しかし、客からの未払いなどで資金繰りが悪化し、知人から借金を重ねた結果、負債は約3,000万ウォン(約60万バーツ)に達していた。

さらに、債権者からFacebook上で返済を求める投稿や“晒し行為”を受け、精神的に強いプレッシャーを抱えていたとされる。
家族は「本人は悩みをほとんど口にしなかった」と語っている。

また、アリラットさんは以前からうつ病を患っていたという。
知人らは借金問題の解決に向け支援を進めていたものの、連絡が取れなくなり、救うことができなかったとしている。

SNS上では、韓国在住タイ人コミュニティを中心に追悼の声が相次いでおり、ネット上での過度な“借金晒し”や精神的圧力の問題についても議論が広がっている。

韓国の取り立てもきつそうですね。

 

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