年利304%!チェンマイで19歳の闇金男を逮捕。1年で3度摘発も意に関せず。

タイ警察中央捜査局は、年利304%という高金利で違法融資を行っていた闇金融グループの19歳の男をチェンマイ県で逮捕した。

逮捕されたのはパーキン容疑者(19)。
無許可で個人融資業務や、法定上限を超える利息を徴収した疑いが持たれている。
現場では、融資広告入りの名刺、顧客リスト、現金などを押収された。

警察によると、グループは「24日で20%」という高金利で貸し付けを行っており、年利換算で304%に達していた。

また、広告チラシを住宅街や市場、観光地に大量にばらまき、住民から苦情が相次いでいた。
取り立てでは、債務者への脅迫行為も確認されたという。

捜査では、このネットワークが北部・中部・東北部など全国に広がっていたことも判明。
同グループは過去1年で3回摘発されていたが、その後も活動を続けていた。

パーキン容疑者は容疑を認めており、警察が組織の背後関係について捜査を進めている。

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