パタヤのスクンビット通りでロシア人が運転する車が炎上! 「車体下部から異音」

パタヤのスクンビット通りで5月22日夜、走行中の乗用車が突然炎上する事故が発生した。
運転していたロシア人男性は、車両から避難し無事だったが車は全焼した。

火災が発生したのは午後7時50分頃。
現場はジョムティエン地区チャイヤプルック交差点近くのスクンビット通り沿い。

救助隊が現場到着時には車体全体が激しく燃え上がっており、周辺には多くのやじ馬が集まり、一時交通渋滞が発生した。
消防隊は約20分後に鎮火したが、車両は完全に焼失した。

運転していたのは25歳のロシア人男性アレックスさん。
アレックスさんは「車体下部から異音がしていたため、いつもの修理工場へ向かっていた」と説明している。
車は最近、バンコクのショップでエンジンチューニングを受けていたという。

アレックスさんによると、修理工場まで数百メートルの地点で車体下部から爆発音が発生。
その直後に大量の煙が噴き出したため、車を工場前まで移動させて停止したという。
車外へ避難した直後、炎が一気に燃え広がった。

修理工場の防犯カメラには、煙を上げながら到着する車両と、運転手が助けを求める様子、その後瞬く間に炎上する一部始終が記録されていた。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る