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- パタヤ、テロ計画の疑いもある中国人容疑者、拘置所で発作、緊急搬送。口封じの懸念も。
パタヤ、テロ計画の疑いもある中国人容疑者、拘置所で発作、緊急搬送。口封じの懸念も。
- 2026/5/12
- 事件(タイローカル)

パタヤでC4爆薬や大量の軍用兵器を保管し、テロを計画していたのではないとの疑いもかけられている中国人、スン・ミンチェン容疑者(31)が5月11日夜、パタヤ特別拘置所への収監手続き中に激しい発作を起こし、厳重警備のもと病院へ緊急搬送された。
この事案は午後7時30分ごろ発生。
刑務所職員が収監前の身体検査を行っていた際、スン容疑者が突然けいれんを起こし、視線が固定されるなど異常症状を示したため、直ちに医療措置が取られた。
容疑者はその後、パタヤ市内の病院へ搬送され、点滴や抗不安薬による治療を受けている。
現在も少なくとも24時間の経過観察が続けられており、病院周辺では警察とSWAT部隊による厳重警備が敷かれているという。

当局によると、スン容疑者は逮捕後、極度の精神的ストレス状態にあり、数日間にわたって食事を拒否していた。
水のみを摂取し、タバコと常用薬だけを求めていたという。
長期間の絶食と心理的圧迫により、健康状態が大きく悪化していたとみられている。
搬送時には10人以上の警察官が同行し、病院内外でも24時間体制の監視が行われている。
医師が容体の安定を確認次第、再び拘置施設へ移送される予定だ。
この事件には、武器の横流しに多くの警察官関係者がかかわっているのではないかという疑惑もあり、もし容疑者が死ぬようなことがあれば、口封じも考えられます。







































