ONYX、60周年で新成長戦略!Amari、OZO、Shamaなど2030年までに75カ所へ拡大。

ONYX Hospitality Groupは創業60周年を迎え、新たな成長戦略を発表した。

2026年の売上高を前年比14%増の103億3000万バーツと見込むほか、現在49施設あるホテル・サービスアパートメント事業を、2030年までにアジア太平洋地域で75施設へ拡大する目標を掲げている。

ユッタチャイCEOは、「60周年は過去の成果を振り返るだけでなく、次の成長段階への出発点だ」と述べ、地域展開の加速とブランド価値向上を進める方針を強調した。

同社は2026年、新たにShama Sukhumvit 101 Bangkok、Shama Medini、Y Hotel Nanshan Shenzhen Inspired by OZOを開業予定だ。
サービスアパートメントやライフスタイルホテル事業を中心に、成長市場への進出を加速させる。

さらに、Shama Rayong、EQ Phuket、Shama Hub Ladprao Bangkok、Shama North Pattaya、Amari Resort & Villas Samuiなどの新規開発計画も進行中だという。
また、Amari Phuketでは大規模改装を実施し、宿泊体験の向上を図る。

ブランド戦略では、Amariを上位高級ホテル市場向けブランドとして再強化するほか、OZOは現代型ライフスタイルホテルとして機能性を向上。
Shamaは短期・長期滞在向けサービスアパートメントとして展開を拡大する。

また、高級レジデンスブランドのOriental Residence Bangkokについてもブランド価値を高め、将来的なプーケット進出を視野に入れている。

同社は今後、観光需要の回復や外国人観光客の増加を追い風に、資産運用と投資事業も強化。
2026年には主要資産で40億バーツ超の価値創出を目指す方針だ。

【正直(言)不動産⑥】行きたい所の全てが徒歩5分以内~『OZO NORTH PATTAYA』

 

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