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アユタヤのエビ釣り場で違法賭博行為。子どもたちの目の前で汚れた金が飛び交う。11名を検挙。
- 2026/4/30
- 事件(タイローカル)

タイ中部アユタヤ県で4月29日夜、エビ釣り場を装い違法賭博を行っていた店舗が県行政当局と警察の合同捜査で摘発され、店主ら11人が逮捕された。
摘発されたのはウタイ郡タヌー地区(ต.ธนู อ.อุทัย)の国道32号線沿いにある飲食店兼エビ釣り場。
住民から「店内で違法賭博が行われている」との通報を受け、県知事の指示で行政職員や警察が捜査を開始した。

店は表向きにはエビ釣りや飲食を提供していたが、客が釣り上げたエビの重量を量り、その数値が偶数か奇数かを予想して金銭を賭ける違法賭博を行っていた。
覆面捜査で証拠を押さえた当局が踏み込み、店主の59歳男ら関係者2人と客9人を現行犯逮捕した。
現場からは、重量計1台、賭博用ボード、現金1,345バーツを押収。
当局は「エビ釣り場の営業自体は合法だが、賭博行為は明確な法律違反」として、特に子どもや若者の前で公然と行われていた点を問題視している。
逮捕された全員は容疑を認めており、違法賭博場開設および違法賭博参加の罪で送検された。







































