タイ陸運局、長距離バス運賃を引き下げ。ディーゼル価格下落に準じて勘案。

タイ陸運局は4月29日より、バンコク―地方間および地方都市間を結ぶ長距離路線バス(カテゴリー2・3)の運賃を引き下げると発表した。
燃料価格の下落を受けた措置で、国民の交通費負担軽減と公共交通利用促進を目指す。

今回の改定では、1キロあたり1座席につき3サタン値下げされる。
例えば100キロ移動する場合、乗客1人あたり3バーツ安くなる計算だ。

背景には、中東情勢の影響で変動していた燃料コストが直近で落ち着き、ディーゼル価格が1リットルあたり40.20バーツまで低下したことがある。
交通省は陸運局に対し、全国のバス事業者と協議しながら価格調整を進めるよう指示していた。

チャオプラヤ・エクスプレス・ボートも5月1日から、先日の値下げからさらに1バーツ運賃値下げとなりますし、まだ便乗して値上げしたままの業者はどこだ?!って感じですね。
しかし、写真右上のピパット大臣いるのか?!
おもしろいから、そのまま載せます。

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