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タイ国際航空、日本路線の燃油サーチャージ大幅値上げへ。5月1日発券分から最大3,213バーツ増!
- 2026/4/27
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タイ国際航空(THAI)は、世界的な航空燃料価格の高騰を受け、国際線航空券に適用する燃油サーチャージ(Fuel Surcharge)を2026年5月1日発券分から引き上げると発表した。
現在、航空当局の承認手続きが進められている。
対象となるのは、バンコク・スワンナプーム空港と東京、名古屋、大阪、福岡、札幌を結ぶ日本主要都市路線で、片道ごとの追加負担が大幅に増える。
新料金では、
・ファーストクラス(Royal First):90米ドル(約3,213バーツ)増の170米ドル(約6,200バーツ)
・ビジネスクラス(Royal Silk):90米ドル増の170米ドル(約6,200バーツ)
・エコノミークラス:85米ドル(約3,035バーツ)増の140米ドル(約5,100バーツ)
となる。
4月30日までに発券された航空券については現行料金が維持されるが、5月以降は新たなサーチャージが適用される。
徴収額は米ドル建てで設定され、実際のタイバーツ支払額は発券日の為替レートによって変動する。
今回の値上げは、中東情勢の緊迫化や原油価格上昇による航空燃料コスト増加が背景にあり、日本旅行や訪タイ旅行を計画する利用者にとっては、航空券総額のさらなる上昇要因となりそうだ。
旅行業界では、夏休みシーズンを前に旅行需要への影響も懸念されている。







































