タイ・アユタヤ、住宅地で薬物乱用者による無差別発砲事件発生! 女性死亡、住民パニック!

タイのアユタヤ県で4月26日、薬物使用の疑いがある男が住宅地で無差別に発砲し、女性1人が死亡、住民1人が負傷する凄惨な事件が発生した。
現場では複数の車両や住宅も被弾し、地域一帯が一時パニック状態となった。

事件はラートブアルアン郡(ลาดบัวหลวง)プラヤーバンルー地区(ตำบลพระยาบันลือ)の運河沿い道路で発生した。
警察によると、容疑者の35歳の男は大型バイクで走行中に転倒した後、突然拳銃を取り出し、通行中の車両や周辺住民に向けて無差別に10発以上を発砲した。

この銃撃で、車を運転していた44歳の女性が胸や腕を撃たれ重傷を負い病院へ搬送されたが、その後死亡。
同乗していた親族と子ども2人は無事だった。また、別の住民1人も負傷した。

警察は現場で容疑者を取り押さえ、拳銃のほか覚醒剤3錠を押収。
男には薬物関連の前歴があり、当時も錯乱状態だったとみられている。
現在、治療と薬物検査を進めるとともに、事件の詳しい経緯を調べている。

目撃者によると、容疑者は子どもが乗る車両にも発砲し、現場周辺では少なくとも4台の車両が損傷。
突然の凶行に住民らは自宅へ逃げ込むなど騒然となった。

警察は、薬物の影響が事件の背景にある可能性が高いとみて、精神状態や動機について本格捜査を進めている。
タイ社会では、薬物犯罪が引き起こす凶悪事件として大きな波紋を広げている。

薬物依存者は病気ではありません、ただの犯罪者です!
そしてこのような大事件を起こし、罪のない人々が犠牲になります。

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