パタヤ、未明にマッサージ嬢同士が血みどろの戦い。親友同士とのことだが何があった?!

パタヤで、親友関係にあった女性マッサージ師2人が恋愛トラブルをきっかけに口論となり、流血沙汰に発展した。

4月26日未明、娯楽施設裏の駐車場で「女性同士が争っている」との通報を受け、警察と救助隊が出動した。
現場では26歳の女性が鼻を負傷し、顔面から出血する状態で発見され、病院へ搬送された。

警察によると、加害者は被害女性の親友であり、同じ職場で働く28歳の女性だという。
2人は以前から個人的な確執を抱えており、当日は関係修復のため酒を交えながら話し合っていた。

しかし、被害女性が加害女性の恋人との関係について疑われていた問題で明確な説明を避けたことで、加害女性が激高した。
着用していた指輪が当たり(要するに殴った)、被害者は鼻に深い裂傷を負ったという。

加害女性はその場で暴行を認め、警察署で事情聴取を受けている。
警察は被害女性の回復を待って改めて証言を確認し、双方の主張を踏まえた上で捜査を進める方針だ。

まあ、血が出たかどうかだけで、タイではあちこちでケンカしている風景が日常的に見れます。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る