プーケットで外国人観光客が墓地にスプレーで落書き。繰り返す迷惑行為に住民らが一念発起。

4月12日、プーケットのウィチット地区アオマカムの墓地周辺の壁にスプレーで文字を落書きする人物の画像が拡散され、地元住民の間で大きな不満が広がった。

その後、同日19時頃、現地住民は外国人観光客の男女約10人のグループが、再び同じ場所でスプレーによる落書きを行っているのを発見した。
公共の場所が損傷し景観にも悪影響を及ぼしているとして、住民らはその場で2人を確保したという。

現場からはスプレー缶など多数の道具のほか、乗用車1台とバイク1台も押収された。
残りのメンバーは、現場から逃走してしまった。

住民はその後、ウィチット警察署に通報し、身柄は警察に引き渡された。
容疑者らは「公共の清潔および秩序維持法(1992年)」第12条違反(公共の場での落書き・スプレー行為禁止)に該当し、最大5,000バーツの罰金が科される可能性があるほか、刑法第358条の器物損壊罪に問われる可能性もあるという。

地元住民は、この事件により景観の悪化だけでなく清掃費用の負担が発生していると訴え、再発防止のための厳格な対策を求めている。

こういう人たちって一定数いるけど、スプレー代もったいなくないのかなあ。
スプレー買うより、美味しいごはん食べた方がよくない?

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