汚染水も垂れ流しか?! 中国系違法工場を摘発。閉鎖命令後も電子廃棄物を大量不法処理~タイ。

タイ中部サムットサコーン県で、中国人が経営する電子廃棄物処理工場が当局の摘発を受けた。
工場は過去に閉鎖命令を受けていたにもかかわらず、再び違法操業を続けていた疑いが持たれている。

天然資源・環境犯罪取締局(NED)と県工業事務所の合同チームは5月30日、市民からの通報を受けて同県バーントラット地区にある工場を立ち入り検査した。

現場では、電線や金属くず、電子機器由来の廃材など大量の電子廃棄物が敷地内各所に山積みされ、一部はシートで覆われて隠されていた。
また、廃棄物の分別や再処理に使用される機械設備も多数確認された。

捜査当局によると、この工場は2025年初頭にも違法操業で摘発され、閉鎖措置が取られていた。
しかし、その後も密かに操業を再開していた疑いがあるという。

工場の所有者は中国国籍の男性とされるが、立ち入り時には不在で連絡も取れなかった。

県工業事務所の調査では、同工場は工場操業許可を取得しておらず、現場に保管されていた電線や金属くずなど約3,274立方メートルの物質について、有害廃棄物に該当する可能性が高いと判断された。

当局は、無許可で工場を設置・操業した疑いで警察に告発。
今後、押収したサンプルを科学鑑定に回し、有害物質の種類や環境への影響を詳しく調べるとともに、関係者への捜査を拡大する方針だ。

疑いがあるなしに関わらず、中国の文字がある企業を一斉捜査した方がいい。
今ままで、当局が放置していたから、やつらにタイが荒らされるのです。

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