バンコク、スクンビットソイ24で露店商同士の縄張り争い激化。ベトナムvsタイ人。警察対応に不審。

バンコク・スクンビットソイ24で露店販売を営むタイ人男性が、外国人グループから暴行を受けたとして救済を訴えている。
現場では、営業エリアを巡るトラブルが背景にあるとみられる。

被害を訴えた男性によると、スクンビット・ソイ24周辺でココナッツ販売を行っていたところ、同地域で営業するベトナム人グループと対立したという。
相手側は「このエリアは自分たちの縄張りにあり、タイ人は販売できない」と主張していたという。

男性はこれまでに警察や当局へ通報していたが、相手グループはその都度逃走しており、対応に不信感を抱いていたと訴える。
今月3日には、逃走した相手を追跡した際に複数人から暴行を受け、顔面に重傷を負ったと主張している。

また、現場での警察対応についても「十分な支援が受けられなかった」と主張し、公正な捜査を求めている。

事件の詳細な経緯については、引き続き調査が行われている。

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