タイ・チャーン島フェリー運賃で混乱。運営側が謝罪、実際の値上げ幅を一夜にして訂正。

トラート県のチャーン島行きフェリーの運賃引き上げをめぐり、情報の行き違いによる混乱が発生し、運営側が謝罪した。

県知事のピリヤ氏は4月8日、報道で大幅値上げが伝えられたことを受け緊急会議を開催した。
当初は乗客が80バーツから130バーツ、乗用車が120バーツから280バーツに引き上げられるとされていた。

しかし、実際に適用される新料金は、乗客が90バーツ、乗用車(4輪)が200バーツにとどまることが確認された。
運営側は、燃料費の上昇に伴うコスト増を理由に値上げの必要性を説明している。

一方、地元自治体は誤った情報発信により観光業への影響が出ていると懸念を示し、宿泊キャンセルや飲食店収入の減少など地域経済への打撃を指摘し再発防止を求めている。

誤った情報が発信されたのではなく、大幅値上げを狙ったら、あまりにも市民から大きな反発がでたので、ビビッてやめたというのが正確な情報でしょう。
タイでは、どんなケースでもよくあります。

タイ・チャーン島フェリー、ついに運賃値上げ。80バーツ→130バーツ、車両料金も大幅上昇。

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