部屋から腐敗臭。米国人カップルがパタヤのホテルで死亡。抱き合ったまま4日間。手紙も発見。

3月31日、パタヤのジョムティエン地区ソイ5にあるホテルで、外国人2人が死亡しているのが発見された。

現場はホテルの客室(3階814号室)で、男性と女性の遺体が床の上で抱き合った状態で見つかった。
遺体は腐敗が進み異臭を放っており、少なくとも3~4日前に死亡したとみられている。
男性は白地に花柄のアロハシャツと青い短パン、女性は虹色のアロハシャツと白い長ズボンを着用していた。

室内からは複数の医療関連器具が発見されたほか、英語で書かれた手紙も見つかり、警察は遺書の可能性があるとみている。死亡したのは、米国人のリチャードさん(85)とケリーさん(65)と確認された。

2人は約1か月前からこのホテルに滞在しており、健康上の問題を抱えていたとされる。
ここ4~5日は外出の様子がなく、従業員が異臭に気付き、呼びかけても応答がなかったため室内を確認し、遺体を発見した。

警察は、現場に散乱していた薬の状況から、服薬による自殺の可能性があるとみている。
現在、鑑識による詳しい調査を進めるとともに、遺体は司法解剖のため法医学研究所へ搬送され、正確な死因の特定が行われる予定。

ホテルなのに、3,4日掃除に入らないなどあるのでしょうか。
もちろん、事前に入らないように言っておけば可能ですが…。

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