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タイ、スアンケーオ寺院で薬物検査。561人中5人が陽性、住職が即時解雇。
- 2026/6/2
- 事件(タイローカル)

タイ・ノンタブリー県のワット・スワンケーオで6月1日、警察や行政当局による大規模な薬物検査が実施され、寺院内で働く関係者561人のうち5人から薬物反応が確認された。
検査は、寺院内の労働者が薬物に関与しているとの通報を受けて行われたもので、タイ人・外国人を含む男女の労働者が対象となった。
また、検査中に男性労働者3人が逃走したという。
結果を受け、寺院の住職である パヨーム住職 は、陽性反応が出た5人と検査を逃れた3人について、即座に寺院での雇用を打ち切る決定を下した。
今後は、関係当局が法的手続きを進める。
パヨーム住職は、「寺院内で薬物の売買や使用が行われているとの苦情が寄せられていたため、透明性を示す意味でも検査は必要だった」と説明。
薬物問題には以前から厳しく対応してきたと強調している。







































