噂は本当だった!プーケット空港の「有料優先レーン」。空港側はその場しのぎで長年横行。
- 2026/6/2
- 仰天ニュース

プーケット空港側がきっぱりと否定しましたが、「追加料金を支払えば、プーケット国際空港の入国審査を優先的に通過できる」問題について、観光業界関係者が「このような状況は以前から続いていた」ことを明らかにした。
6月1日、プーケット県の観光業界関係者によると、国際線利用客が不公平な扱いを受けたと感じSNSに投稿するたびに、空港関係機関が対応に乗り出し、その場しのぎの対策会議を開いてきたという。
関係者は、「問題はプーケット空港の職員によるものではなく、ある民間企業が空港内でラウンジサービスを販売し、その特典として優先レーンの利用を提供していることにある」と説明した。
タイメディアによる現地取材では、その民間企業のスタッフが入国審査待ちの列に並ぶ外国人観光客に対し、ラウンジ利用と優先入国サービスを積極的に勧誘している実態を確認したという。
この問題について、関係当局は現在注視しており、長年にわたりプーケットの玄関口である空港のイメージを損なってきた課題だと認識し、今後、関係機関や地方自治体、民間事業者を交えた協議の場で正式に議論される見通しだという。
報道によると、この民間企業のラウンジサービスはタイ国内の主要7空港で展開されているという。

SNS上では、
「観光客が入国した瞬間に追加料金を取られるのはひどい」
「空港が許可しなければ民間企業は空港内で営業できないはずだ」
「こうした仕組みは10年以上前から存在していた」
「観光客から見れば関係者は全て空港職員に見える」
といった批判的な意見が相次いだ。
また、一部利用者からは「なぜ一般の外国人旅行者が外交官や乗務員用レーンを利用できるのか」「現金を取り出してパスポートと一緒に持ったまま個室に入り、数秒後に出てくるのは何をしているのか」といった疑問の声も上がっている。
さらに、「空港運営会社や入国管理局は本当に関与していないのか」と説明を求める意見も多く、透明性のある調査と事実関係の公表を求める声が広がっている。
タイの場合、公的機関の発表よりも、SNSの方が信用できますね。
政府発表のプロパガンダ記事ほど、信用できないものはない!






































