パタヤで新たにオープンしたインド系ナイトクラブを強制捜査。無許可営業の疑いで検挙。

タイ東部パタヤで6月1日未明、警察と特別捜査局(DSI)の合同部隊が、ウォーキングストリート近くに新たにオープンしたインド系ナイトクラブを強制捜査した。

当局は、娯楽施設の営業許可の有無や外国人従業員の労働許可証を確認するため立ち入り検査を実施した。
店内には主にインド人観光客が多数訪れており、タイ人女性客も含めて営業は通常通り行われていた。

捜査の結果、勤務していたインド人従業員全員が有効な労働許可証を所持していることが確認された。
一方、ステージでパフォーマンスを行っていたウズベキスタン人1人、ロシア人3人、ジョージア人1人の計5人については、労働資格や滞在状況を詳しく確認するため警察署へ同行を求めた。

当局は関係者に対し、「無許可で娯楽施設を営業した疑い」で立件している。
外国人雇用に関する法令違反の有無などについても引き続き捜査を進めている。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る