タイ東北部、5歳児を乗せた救急車を妨害。電気自動車が道譲らず救急隊が異例の告訴へ。

3月24日、タイ東北部ウドンタニー県で、事故にあった5歳の男児を病院へ搬送中の救急車に対し、ある電気自動車が右車線を走り続けて道を譲らなかった問題について批判が殺到している。

救急隊員は、ウドンタニー警察署に被害届を提出した。
交通法規に違反し、緊急車両の進路を妨害したとして、当該車両の運転手に対する法的措置を求めている。

救急隊の責任者は「今回のように明らかに進路を妨害するケースは、ウドンタニーでは初めてではないか。音が聞こえなかったという言い訳は考えにくく、意図的だった可能性が高い」と指摘している。

なお事故発生後から現在に至るまで、相手側からの謝罪や説明は一切ないという。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る