ナコンサワン、チャオプラヤーを結ぶ歩行者橋建設が進展。観光拠点「パーサーン」と接続へ

タイ中部ナコンサワン県において、ピン川とナーン川をまたぐ歩行者専用橋の建設が順調に進んでいる。

工事は市内リバーサイド(クルンタイ銀行分岐路~パクナムポー郵便局裏手付近)で進められており、地域の観光動線強化が期待されている。

この橋は、チャオプラヤー川の源流域に位置する文化公園およびランドマーク施設「パーサーン(พาสาน)」へのアクセス向上を目的としたもの。
完成すれば、両河川をまたぐ新たな観光ルートが形成され、地域経済の活性化にも寄与するとみられる。

ナコンサワン市当局によると、工事は計画通り進行しており、完成は来年半ばを予定している。
完成後は市民や観光客の憩いの場としても活用される見込みだ。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る