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タイ・プレー県庁舎、建設会社が放棄! 逃亡したのは国家監査庁ビル倒壊にも関与した中国企業!
- 2026/3/7
- 事件(タイローカル)

まだこんな企業と付き合っていたのか?!
驚きを通り越して、ひっくり返りそうです。
タイ北部プレー県で進められていた総額約6億5700万バーツの行政センター建設プロジェクトが、請負会社による工事放棄の疑いでとん挫している。
3月6日、県当局や会計検査院、特別捜査局(DSI)など関係機関の合同調査チームが会議を開き、工事の進捗状況を確認した。
このプロジェクトは2020年度国家予算で計画され、アッカラコーン・ディベロップメント社(บริษัทอัครกร ดีเวลลอปเม้นท์ จำกัด)と中国鉄道第10局(タイ)社の共同体が約5億4000万バーツで受注していた。
県庁舎や1000人収容の講堂、食堂などを建設する予定だった。
しかし、新型コロナの影響で工期が延期されたにもかかわらず、期限時点での工事進捗は約25%にとどまっている。
現在、作業員の撤収や機材の搬出が確認されており、当局は工事放棄された可能性が高いとみている。

政府は契約解除手続きを進めるとともに、支払済み資金と実際の工事内容が一致しているかを調査している。
国家に生じた損害額の算定と責任追及を進める方針だ。
地元では、行政側の監督体制の不備を指摘する声も上がっており、今後の対応が注目されている。
中国鉄道第10局は、バンコク地震の際に「おから工事」(手抜き)により唯一倒壊した国家監査庁ビルに関わった中国の巨大建設会社です。
このビルの倒壊では100名以上の死者が出ているにもかかわらず、大した罪にも問われていません。
今回の件でも、誰も責任を取る気はさらさらなさそうですが、タイ国民はそのまま受け入れるのでしょうか。
脱中国、本気で取り組むべき時です!
イランの次は中国ですぞ。






































