オーストラリアで指名手配中の麻薬容疑者、バンコクのコンド潜伏中のところを逮捕。

タイ入国管理局第3管区の捜査チームは3月7日、オーストラリア当局から指名手配されていた麻薬関連犯罪の容疑者を、バンコク・ディンデーン地区のコンドミニアムで逮捕した。

逮捕されたのは、オーストラリア国籍のアイザック容疑者(44)。
オーストラリア連邦警察の要請を受けて捜査が進められていた人物で、オーストラリア・クイーンズランド州で麻薬の所持や製造など計11件の容疑で逮捕状が出ていた。

捜査によると、容疑者はオーストラリアとニュージーランドの二重国籍を持ち、2026年2月10日にタイへ入国。ディンデーン地区のコンドミニアムに潜伏していたという。
また過去にはインドネシアで麻薬密輸未遂事件に関与した疑いなど、複数の犯罪歴も確認されている。

タイ当局は容疑者の滞在許可を取り消し、国外退去手続きを進めている。
入国管理局によると、2026年1月以降、タイに潜伏していた外国人犯罪者20人以上を逮捕・国外追放しているという。

なぜこうも簡単に国際手配犯が入国できてしまうのでしょうか。
一方で何の関係もない観光客が入国拒否をうけるなどしています。

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