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中国人が暴露! バンコク入管収容所で賄賂疑惑。「VIP部屋」月20万バーツ!組織的に金銭徴収。
- 2026/3/6
- 事件(タイローカル)

この手のニュース、定期的に上がってきますが、もちろん稀なケースではなく、氷山の一角です!
3月5日、タイ警察本部で、犯罪被害者支援団体の代表が国家警察長官キッティラット警察大将に対し、入国管理当局の収容施設での不正について調査を求める証拠を提出した。
問題が指摘されているのは、入国管理局が管理する スワンプル入国管理局オフィス の拘束施設。
提出された資料には、元中国人拘束者から提供されたとされる動画や音声記録が含まれており、施設内で組織的に金銭を徴収する仕組みが存在していた疑いが示されている。
支援団体によると、拘束者の中でも特に中国人に対し、警察官が金銭を要求するケースがあったという。
中でも「VIP拘束室」と呼ばれる特別待遇の部屋が設けられ、利用する拘束者は1人あたり月20万バーツを支払う必要があったとされる。
さらに、外部への電話連絡には1回1000~2000バーツ、外部からの飲食物の持ち込みには約5000バーツの追加料金が徴収されていた疑いも浮上している。
証言によれば、中国人拘束者の中から「部屋長」が任命され、他の拘束者から金銭を集めて入管警察に渡す仕組みがあったとされる。
徴収額は月平均約1000万バーツ、年間では1億バーツ以上に上る可能性があり、このシステムは少なくとも5年以上続いていたとみられている。
支援団体は、提出された証拠から入国管理局の上級幹部が関与、または少なくとも把握していた可能性があると指摘しており、警察による本格的な調査が求められている。







































