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「ONE OK ROCK」会場を揺るがすロックの炎! バンコク、アジアツアー忘れられないスタート!
- 2026/2/27
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【プレスリリース版】
世界的ロックバンド ONE OK ROCK が、再びバンコクのステージに帰ってきました。
2026年2月21日(土)、タイ・ノンタブリー県のインパクト・アリーナにて開催された『ONE OK ROCK DETOX Asia Tour 2026 in Bangkok』は、アジアツアーの記念すべき初日。
主催は、タイ有数のコンサートプロモーターAVALON LIVEです。
冒頭から会場は熱狂の渦に包まれました。
Taka(ボーカル)、Ryota(ベース)、Toru(ギター)、Tomoya(ドラム)の4人が登場すると同時に、最新アルバム『DETOX』収録の「Puppets Can’t Control You」でライブがスタート。

圧巻の照明演出とビジュアル、重厚なサウンドが観客の五感を一気に刺激しました。
アルバム『DETOX』はファンから“最高傑作”との呼び声も高く、今ツアーでは同作から「NASTY」「Party’s Over」「Tiny Pieces」「C.U.R.I.O.S.I.T.Y.」「Dystopia」「Delusion:ALL」「Tropical Therapy」「+Matter」などを次々と披露する。
観客は大合唱し、モッシュピットやサークルピットも巻き起こるなど、会場の熱気は最高潮に達しました。

さらに「The Beginning」「Save Yourself」「Renegades」といった代表曲、そして名バラード「Wherever You Are」も披露。Takaの呼びかけで観客全員が大合唱する感動的な場面も生まれました。
MCでは、Tomoyaがタイ語で
「ここに戻って来られて本当に嬉しいです。マンゴー&スティッキーライス(カオニャオマムアン)が大好きです。スイカスムージーが大好きです。タイのファンの皆さんを愛しています!」
と語り、会場は温かい歓声に包まれました。

またTakaは、世界情勢や音楽の持つ力について真摯に語りました。
「怒りや絶望の中にいる人たちに、音楽を通して光や愛、希望を届けたい。」
その言葉は観客の胸に深く響きました。

終盤には「Make It Out Alive」「Stand Out Fit In」、そしてツアーでは珍しい「Kimishidai Ressha」も披露した。
Takaが客席へ飛び込み、ファンのすぐそばで歌う特別な瞬間もありました。
ラストは「The Pilot」「We are」で締めくくられ、会場いっぱいに響く大合唱がこの夜の熱狂を象徴していました。
今回の公演は、アジアツアーの幕開けにふさわしい“100点満点以上”のステージ。
夢のセットリスト、圧倒的な演奏力、そして4人の情熱が最初から最後まで途切れることなく観客を魅了しました。
タイでの公演は毎回“伝説”と称されるONE OK ROCK。2026年はその歴史をさらに塗り替える特別な一夜となりました
Photo by @ruihashimoto
Photo by Rui Hashimoto(SOUND SHOOTER)







































