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タイ北部、長距離バスのごみ箱から新生児遺体発見。乗客だった体調不良の女性を追え!
- 2026/2/26
- 事件(タイローカル)

2月25日、タイ北部ピッサヌローク県ワントーン郡のバス車庫に駐車中だった州間バスの車内トイレから、新生児の男児の遺体が見つかった。
警察は母親とみられる女性の行方を追うとともに、死因の特定を進めている。
警察によると、遺体はウドンタニー発ピッサヌローク行きの観光バスのトイレ内ごみ箱の底から発見された。
へその緒と胎盤が付いた状態で、死亡して間もないとみられている
53歳の男性運転手の説明では、バスは2月24日にウドンタニーを出発し、ルーイ県を経由して各停留所で乗客を乗せながらピッサヌロークへ向かった。
同日午後6時、終点到着後に車庫へ戻り駐車した。
翌25日朝、清掃準備のため車内に入った52歳の女性車掌が、トイレのごみ箱が異常に重いことに気付き確認したところ、内部から乳児の遺体を発見したという。
車掌は、ルーイ県から乗車した若い女性が体調不良の様子でトイレ近くの後部座席に横になっていたと証言している。
その女性は、最終停留所のピッサヌローク・バスターミナル1で下車したという。
警察と担当医の初期見解では、男児は妊娠7~8か月程度で、一定の発育が確認されている。
早産後に死亡した可能性や死産の可能性がある一方、事件性も排除していない。
今後、解剖結果をもとに死因を特定するとともに、母親の特定と事情聴取を進める方針だ。
早産で死んでしまったとしても、ゴミ箱にいれるとは畜生にも劣る行為です。







































