4月28日タイ天気予報。猛暑続く中、各地で突風・落雷の恐れ。バンコクも一部で荒天予報

タイ気象局は最新の24時間予報で、全国44県に雷雨と突風への警戒を呼びかけた。
タイ全土では気温上昇が続き、日中は広範囲で厳しい暑さとなる一方、一部地域では雷雨や強風が発生する見通しだ。

北部と中部を中心に気温はさらに上昇し、北部の一部では最高気温41度、中部では42度に達する猛暑が予想されている。
こうした高温状態に加え、大気の不安定化により、各地で局地的な雷雨や突風が発生する可能性が高まっている。

特に北部ではメーホンソーン、チェンマイ、チェンライなどで、東北部ではナコンラチャシーマー、ブリラム、ウボンラチャタニーなど広範囲で雷雨の恐れ。
東北部は対象地域の約30%で雷雨が予測されており、今回最も影響範囲が広い地域の一つとなっている。

バンコク首都圏でも日中は37~38度の暑さが続く中、一部地域で雷雨が予想されている。
中部、東部、南部でも局地的な雷雨や突風が見込まれ、沿岸部では雷雨時に波が高まる可能性がある。

気象局は市民に対し、猛暑による熱中症対策に加え、雷雨時には屋外活動や大木の下、不安定な建造物付近を避けるよう要請。
農業関係者や沿岸地域住民にも、急激な天候変化への備えを強く呼びかけている。

タイでは雨季入り前のこの時期、猛暑と局地的な嵐が同時に発生しやすく、当局は「高温と急変する天候の両方に警戒が必要」として、最新の気象情報を継続的に確認するよう促している。

バンコクの24時間天気予報

バンコクの大気汚染状況

 
 

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