バンコク「2026年世界の行くべき場所ランキング」世界第3位に~ニューヨーク・タイムズ紙
- 2026/1/17
- バンコクとその近郊

バンコクは、ニューヨーク・タイムズ紙が発表した「2026年世界の行くべき場所ランキング」で世界第3位に選ばれ、アジアおよびASEANでは首位だった。
評価のポイントとして、都市のグリーン化への転換や文化面での革新が挙げられている。
バンコク都庁の報道官は、ニューヨーク・タイムズの名高い特集「52 Places to Go in 2026」にバンコクが選出され、世界第3位にランクインしたことを明らかにした。
ランキング1位は「レボリューショナリー・アメリカ」(アメリカ合衆国東海岸)、2位はポーランドのワルシャワだった。
ニューヨーク・タイムズ紙は、バンコクの成功を次の3つの分野で評価している。
緑地の連結
ルンピニー公園やベンジャキティ公園など、都心の公園整備が進み、「グリーンブリッジ」によって相互に結ばれたことで、緑地が不足しているという従来のイメージを払拭した。ハスの池や豊かな森林も楽しめる。
文化の発信拠点
環境面だけでなく、40人の国内外アーティストの作品を展示するアートスペース「Dib Bangkok」に代表される活発な芸術シーンも高く評価された。
イノベーションと交通
都市特有の活気ある混沌は魅力として残しつつ、AIによる交通管理、冷房完備の電動バス、バイクタクシーの安全基準向上などにより、旅行者の利便性が向上した。







































